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VTを提供している企業

FX会社選びに潜むリスク

前のページでFXにおけるリスクについて書いたけど、
FXに関するリスクって実はまだある。
それがシステムリスクと信用リスク
システムリスクとは、操作を行うFX取扱会社のシステムやサーバーの処理能力、
停電などの問題で、「ログインができない」、
「注文画面が動かないので発注・決済ができない」などといったことを指す。

特に重要な指標や政策などが発表される、
相場の変動が大きい時間帯などに売買のタイミングを逸すると、
大損失にもつながる可能性があるので、特に注意が必要だね。
これはシストレツールを使ってトレードする人にとっては、
取引のリスクに次いで重要かもしれない。

信用リスクとは、FX取扱会社の業績悪化や倒産した場合などに
投資家の資産が守られない(取り戻せない)リスクのこと。
当然だと思うけど、財政状況や信託保全などの状況を調べて、
信用できるFX取扱会社を選んで取引しよう。
これも自分の責任だ。
 

悪徳業者にだまされるな

信用リスクの事例では、03年に起こった「フォレックスジャパン」事件が有名だ。

沖縄県で業務をしていたフォレックスジャパン社は、
外為投資で年利20%の高利回りというありえないような商品を販売し、
多くの人から約200億円もの資金を集め、
突然、取引先である台湾の投資会社の倒産を理由に
投資家への支払を停止したという事件。
最初から詐欺目的とされたこの事件での手口のポイントは、以下の通り。

情報の少ない沖縄という土地を選んだ。
突然の電話・訪問営業をし、勧誘した。
勧誘時に絶対儲かると強調し、リスクなしと営業した。
台湾の取引先企業はフォレックスジャパン社の社長の親戚だった。
台湾の会社の信託先銀行はマカオの信頼性の低い銀行だった。

こうしてみると怪しい以外の何者でもない。

スプレッドがやたらと狭いからといってほくほくしたり、
リバレッジがめちゃめちゃ高い!と言って飛びついたりする前に、
もう一度そのFX会社は安心か!?ということを念入りにチェックする必要がある。

企業がどうかなったときに、痛い目をみるのは自分だから。
 

CMSが選ばれる理由

さてさて、ここまでが長くなりましたが、このページの表題。

『VTを提供している会社ってどんな会社なのか?』


世界的にファンが多いVTトレーダーだけれど、このVTを提供しているのは
日本ではなんと1社しかない。

それが管理人がパートナーとして選んでいるCMS

管理人がここを選んだのは、もちろんVTトレードにほれ込んだからだけど、
理由はそれだけではありません。

相場での取引以前に発生するトラブル、
FX取引会社と取引するときに発生するシステムリスクや信用リスクなどを回避するために、
会社としてのプロフィールとサポート体制をしっかり鑑みての結論だった。

CMSは世界150カ国以上で取引を行っている世界的なFX取引会社。

信託保全はもちろん100%

昨年はワールド・ファイナンス誌・米国ベスト・ブローカー賞などを受賞していて
企業としての信用力は最高クラスといっていい。

わからないことは、日本でのライブチャットの問合せの他、
ニューヨーク本社との連携で対応してくれるのが何とも心強い。

また、取引に必要な情報サービスも充実している。
取引のサポートツールとして日報・週報・マーケット情報、
さらにはアメリカのHans Nilssonによる為替戦略日報を
日本語で無料閲覧することができる。

このベースがあるからこそ、安心してFX取引をすることが出来るんだ。
…と、会社としても信用レベルは高く、サービスもよくてかなり満足だが、
やっぱり一番大きな理由は、何と言ってもVTが使いやすいのなんの

重宝してます。
 
CMS日本版サイト>>>
 

 
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