さて、ここではいよいよ始め方について。
とその前に、 できればネットがブロードバンド対応かどうかをチェック。
システムトレードでは、ぜひほしい装備だと思う。
もし資金に余裕があるなら、 ハイエンドなPCかワークステーションを使って欲しい。
どうしてもチャートなどのグラフィック表示に負担がかかることがあるんだ。
これは管理人の実感。
特にグラフィックカードが標準装備されたワークステーションは、
描画スピードなどでストレスを感じることもないし、
ハイエンドPCにくらべ、システムの安定性や耐久性に優れているのでオススメしたい。
自動取引を設定している際はどうしてもコンピュータをつけっ放しだったりするので、
自分のシステムがダウンしてしまったら元も子もないからね…。
今なら価格も大分安くなっているので、ぜひ使って欲しい。
まず、FXを始めるにはFX取扱会社を選んで、
保証金を預ける口座を開設しなければならない。
FX取引が、外貨の売買により為替の「為替差益」や
2国間の通貨の金利差の「スワップポイント」を得るために行う取引であることは
既に説明した通り。
実際の外国為替取引は、国や銀行などが取引する、
世界的な巨大マーケットである「インターバンク」において行われていて、
個人で参加することはできない。
その仲介(橋渡し役)をするがFX取扱会社なんですね。
個人投資家は、FX取扱会社を介することによって、
はじめて外国為替取引が可能となる仕組みになっている。
ちょっと面倒な感じもするけど、 このシステムによって、
個人投資家の利益も守られ安心して取引に参加できると思って欲しい。
もちろん、一番大事なのは、口座を開くFX取扱会社の選定。
現在、日本にはFX取扱会社が100社以上あるといわれている。
残念ながら、中には広告に謳っているようなサービスを
実際に提供出来ていない悪質な会社も存在する。
何度も言うようで悪いけど、取引する前からリスクがあるといっても過言ではない。
お金の集まるところにはどうしてもこの手の輩が徘徊するということで…(苦笑)
選ぶポイントとしては
などなどが挙げられますが、銀行と同じで、
FX取扱会社は一社だけに絞る必要はないです。
いろいろ試してみて、
自分のスタイルにあったサービスを提供してくれる会社を選べばいいと思う。
ちなみに管理人は「システムトレードを安全に楽しみたい」ということで
VTトレーダーのCMSを選んでます。満足してますよ。